ヤング・ギター 2022年11月号

OZZY OSBOURNE「Believer」 のギタースコアを採譜・解説させて頂きました。

ヤング・ギター2022年11月号の表紙・巻頭特集は『伝説のリグ』。至高のサウンドを生み出したギター・レジェンドたち、その機材システムの秘密を探ります!

ロック・ギタリストの個性を決定付ける重大な要素の1つに、言わずもがな“機材”があります。ギター、アンプ、エフェクト、その他のスイッチャー/コントローラー系など、市場に数限りなく存在する膨大な数の製品を、いかにして自分の音楽ジャンルやプレイ・スタイルに合わせて選び抜くか…。それはエレクトリック・ギターという楽器を選んだミュージシャンにとって、決して避けることのできないプロセスであり、また大きな楽しみでもあります。

この特集では25人のギタリストを厳選し、ヤング・ギター秘蔵のアーカイヴ…古くは数十年前に遡るポジ・フィルムや手書き&ファックスで送られてきた資料などを元に、そのリグを徹底分析。当時撮影された機材写真を大きく掲載し、それを元に起こした接続図と合わせてフルカラーでお届けします。名盤や名演を生み出したギアの数々を振り返ることのできる、貴重な保存版となること間違いなし!

注目の特集はラウドネス。短期間の活動ながら大きな歴史を刻んだ“第3期”編成によるアルバム『LOUDNESS』が30周年を迎え、その記念盤がリリースされることに際し、高崎 晃の最新インタビューを掲載しています。当時最強のラインナップと言われた樋口宗孝、山田雅樹、沢田泰司と駆け抜けた濃密な時代を振り返ります。貴重なライヴや機材の写真、そしてメンバー全員による復刻インタビューなども必見です。

12年ぶりにソロ・アルバム『GONE TO STAY』をリリースするジョン・ノーラムは、ロング・インタビューとライヴ機材を本人自ら紹介してくれるウェブ映像の2本立てでお届け! 新譜を発表するアーティストとしては、メガデスのキコ・ルーレイロ、オリアンティも登場。また、スリップノットのジム・ルートはシャーベル製の新モデルの詳細を語ってくれています。

奏法企画では、オジー・オズボーン『PATIENT NUMBER 9』に参加した名だたるゲスト・ギタリストたちのプレイを分析します。

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